プログラミングを学びたいと思っても、何から始めたらいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
書籍もありますが、一通り学習しても理解できているか不安だったり、実際に自分で作ろうとすると難しく感じてしまうこともあります。
CodeCandyTutor(コードキャンディチューター)は、自分のペースでiOSアプリ開発を学べる、まったく新しいカタチの学習アプリです。
この記事では、CodeCandyTutorの使い方や学習の進め方を、わかりやすくご紹介します。
初学者から既にアプリ開発者の方まで、SwiftとSwiftUIのiOSアプリ開発を無理なく楽しく学習できます。
SwiftやSwiftUIのレッスンに加えて、公式ドキュメントの読み方も身につけながら、技術の本質的な理解と実装力を効果的に伸ばせるカリキュラムになっています。
新しい技術にも自走して対応できる、そんな「学びの地力」を育てることを目指しています。
CodeCandyTutorは、SwiftとSwiftUIを使ったiOSアプリ開発を、iPhoneやiPadで学べるアプリです。
独学でつまずきやすい初心者にもやさしいステップ設計で、「学ぶ→クイズ→課題」のサイクルを繰り返すことで、着実に力をつけることができます。
利用方法を動画でも公開しています。
まず最初に押さえておきたいのが、iOSについて。
iOSはAppleが開発した、iPhoneやiPadなどで動くオペレーティングシステム(OS)です。
CodeCandyTutorには「基本」と「実戦」の2つの学習タブがあります。
「基本」タブでは、「学習→クイズ課題」の3ステップで学習を進めます。
クイズで間違えたところは、学習タブに戻って復習を行ってください。
知識が定着できたら、課題タブに進んで、 実際にコードを書いて実践力を伸ばします。
クイズが学習においてどのような効果をもたらすのかを、あらかじめ理解しておきましょう。
ただ、読む・聞くだけでなく、自分の理解度を確認しながら学ぶことで、知識がより深く身につきます。 クイズを通して、どこが理解でいていないのかを明確にすることができます。
このように、クイズタブは、単なる確認ではなく、記憶と理解を深めるための大切なステップです。学習を進めながら、ぜひクイズを積極的に活用してみてください。
課題タブでは、アプリ開発に必要な実践力を身につけるために、5つのステップで課題解決を行うことを意識してください。
「課題」タブでは、 単にコードを書くのではなく、論理的に課題を分析し、実行・改善していく力が自然と身につくように設計されています。
実戦タブでは、「設計書」と「実装例」の2つのタブを使い、各ステップを経て一つのアプリを完成させます。
最終的には複雑なアプリを完成させますが、アプリの開発工程をあらかじめ適度にステップ分解をしています。
分解されたステップごとに、「設計書」を用意していますので、その各ステップで実装するべきゴールを確認します。その指示に沿って自身でコードを書いて実装してください。
ただ、重要なポイントは、最初に「実装例」を見ずに、自分のアイデアや仮説をもとに実装を試してみてください。
参考例として実装例を確認できます。実装例ではサンプルコードもダウンロードできます。
すべての課題には、参考として活用できるサンプルコードが用意されています。
ダウンロードしたファイルを開いて、中身を確認したり、自分で修正して動かしてみることもできます。
どんなプロジェクト構成にしているのか、どんな命名規則に沿ってそれぞれの名前(定数・変数・関数等)が決められているのか参考にしてください。
Macアプリで学習する場合は、リンクをクリックすると直接サンプルコードがダウンロードできますが、iPadを利用する場合は、ダウンロードの制限がありブラウザでURLにアクセスする必要があります。
そんな場合に、iPadでコピーした内容を、Macでも利用できるととても便利です。
iPadとMacのユニバーサルクリップボード機能を活用すれば、URLのコピー後にすぐMacのブラウザに貼り付けてダウンロードできます。
ぜひユニバーサルクリップボードを活用して、学習をよりスムーズに進めてください。
レッスンを学んでいて、もし途中でわからないことがあっても大丈夫です。
AIによる対話型サポート機能で、学習中の画面からそのまま、気になった言葉や図について質問することができます。
すべてのレッスン画面の右上には、旗のアイコンがあります。
このアイコンをタップすると、フィードバック画面が開きます。
この画面では、レッスンのわかりやすさや内容の充実度などを、星の数で簡単に評価できます。
さらに、自由記述で感想や改善点、追加してほしいトピックの提案もできます。
もし、誤字や不具合を見つけた場合も、こちらから報告可能です。
みなさまの声が、より良い教材づくりの力になりますので、ぜひ積極的にご活用ください。
右上の設定ボタンに赤い点が表示されている場合は未読のお知らせがあります。
設定アイコンをタップして、お知らせをご確認いただけます。
新レッスンのリリースや、機能改善をどんどん行っていきますので、ぜひ、お知らせ機能もご活用ください。